2013年09月14日

コンビニで淹れたてコーヒーが導入される理由

セブンイレブンの「淹れたてコーヒー」は、機械が変わって劇的に美味しくなった。
以前は、サークルKの、コーヒーを贔屓にしていたが、セブンイレブンに行くとコーヒーが欲しくなるようになった。

で、セブンイレブンが「淹れたてコーヒー」に投資する理由だ。

ずばり、香り。
「うなぎ屋が店頭で道路に向かって団扇をあおいでいるイメージ」を想像すればいい。

「コーヒーを待つ時間も楽しんでもらえるよう、豆を挽く音や香りにもこだわりました。
1回に使う豆の量もファミレスやコーヒー専門店より増やしています」
(セブン-イレブン・ジャパン FF・デイリー部 FF・惣菜シニアマーチャンダイザー・和瀬田純子氏)。

なるほどね。

そうやって考えると、行きつけのサークルKは、何を考えているのだろう?

夕方になると威勢良く焼き鳥をあぶり、「今、焼き鳥が焼き上がりました」と
声もかけてくれる。

コーヒーの香りは、全く対抗できていない。
  


Posted by hamasan at 05:44Comments(0)日記