2014年10月10日
“the”がぼくらに示してくれるもの
覚えておけばいい場合は2つあります。
まず、それが正式名称である場合です。
例えば、“The Beatles”だとか “The United States of America”の場合です。
次は「特定のモノ」を指す場合です。
“That’s a dog.”と言うと「あれは犬です」という、
日本語でも日常会話では使わない文章になってしまいます。
ですが・・・
“That’s the dog.”と言うと「あれが(さっき話していた)犬です」
という意味になり、
話し手と聞き手はそれまでに既に犬の話をしていて、
「その話に登場した犬がこれである」と言った内容の会話になります。
まず、それが正式名称である場合です。
例えば、“The Beatles”だとか “The United States of America”の場合です。
次は「特定のモノ」を指す場合です。
“That’s a dog.”と言うと「あれは犬です」という、
日本語でも日常会話では使わない文章になってしまいます。
ですが・・・
“That’s the dog.”と言うと「あれが(さっき話していた)犬です」
という意味になり、
話し手と聞き手はそれまでに既に犬の話をしていて、
「その話に登場した犬がこれである」と言った内容の会話になります。